ギフテッド/トレラ

代表ブログ

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  • 2017年7月22日
  • 東京なうです。大都会の白杖にベビーカーに

  • 研修のために、前のりで東京です!

     

    遊びじゃないですよーー(笑)

     

    沖縄県にモノレールが出来て←これも古い話(^_^;)

    ついに47都道府県、唯一の電車のない、自動改札もない県になったわが徳島県。

     

    なので、公共交通機関を使うことってほとんどないんですよねぇ〜

     

    たまにらこうやって東京にくると、スマホ片手に必死で電車に乗るわけです。

     

    しかしさすがの首都東京…ヒト!人!ひと!

     

    どこから湧いてくるのでしょうか(笑)

     

    そしてみんな慣れているからか、白杖を持って大都会を闊歩している人をたくさん見かけます。

    白杖ってこれね↑

     

    昨日はそれだけじゃなく、さりげなく『お手伝いすることありますか?』『あっ駅員さんのいるところまでお願いします』って会話まで。

     

    感動だーーー!!

     

    なんか、その、ほれ。

    さりげなさがいいよね。

     

    絶対、僕がやったら、これ見よがしというか、なんぼでもお手伝いしまっせー感が出てしまう(笑)

     

    あぁいうサラッと感が東京人、都会人はいいですね。

     

    緩やかにつながってる感じ。

     

    障害者も色々、手伝って欲しい人、自分で頑張りたい人。ほんとは手伝って欲しいけど言い出せない人…

     

    ベビーカーの人、妊婦さん、お腹ぐるぐる緊急事態の人(笑)

     

    色々なシチュエーションでサラッと手助け出来る人間になりたいですね♫

     

     

    なにが言いたいかわからんブログ。

    ブログってこんなもんか(笑)

  • 2017年7月16日
  • 『普通』『みんなと一緒』のやつは埋没する。

  • 右向け右で、協調性の高い人間が求められるのは、経済が右肩上がりで作業員が欲しいときだけ。

     

    成熟した資本主義では、みんなと違うことにしか意味はない。

     

    なのに、ねぇ、ママ。あなたです。そこのあなた!

     

    みんなと一緒にこだわってどうするの?

     

    私はみんな違ってみんないい!なんて人権屋さんがいうような、甘ったるいことを言っているのではありません。

     

    みんなと違うことに価値がある世の中になってることを喜んで欲しいし、それに対応した子育てをして欲しいだけ。

     

    自由時間。

    風船を使う子供達、本当は風船バレーして欲しかったんだけど(笑)

     

    風船もエアコンも前からあったのに、ひっつくなんてしらなかったね♫

     

    その創造力、想像力が明日の日本をつくるんだ!

     

     

  • 2017年7月14日
  • インサイド・ヘッドめちゃおもろいやないかい!!ってだけの話。

  • 想像以上にブログ!続いてますね(笑)

    衝動性強め、記憶力弱め、ギフテッド・トレラグループ代表の新田です。

     

    タイトルまずかったかな??

    いやー。わかってますよぼくだって。だれも僕が映画見た感想なんか聞きたくないってことぐらい。

     

    ほんで封切り映画?公開中?の映画でもないし(笑)

     

    先月中旬だったんですかね?某金曜日にやっている映画をする番組でやっていたようです。

    インサイド・ヘッドという映画の存在は知っていましたが、さして興味はなく。たぶんうちの家内が録画したんだと思うのですが、HDDに入っていたのでなんとなく観てました・・・が!!

    いや、冒頭から面白すぎる!!

     

    簡単にストーリーをお話しすると。

    どこにでもいそうな少女、ライリーが誕生するところから物語ははじまります。そこに登場するのが、まず最初の感情であるヨロコビです。

     

    ヨロコビは『私がこの子を幸せにするの!』と意気込みますが、すぐに対極にあるカナシミがうまれます。

     

    成長に伴い、その他のムカムカ、ビビり、イカリが誕生し、5人(5つの感情)で協力しながら少女の成長を見守ります。

     

    ほどなくして、ライリー一家は、田舎町からサンフランシスコへ引っ越すことに。

     

    引っ越し、転校、思春期・・・ライリーの感情はいかに???

     

     

     

    子どもが生まれて、単純な快・不快の感情から(劇中ではヨロコビとカナシミ)から成長とともにいろいろな感情が生まれ、葛藤していく。

     

    くぅぅぅーーーー!またその描写がうまくできている!!

     

    こんなにピクサーの画像使ったら怒られるかな?

    まぁいいか。

     

    特別支援教育においてもっとも大切なことは、どんな素晴らしいカリキュラムでも、知識豊富な指導員でもありません。

     

    もっとも大切なことは、どれだけ対象児童を理解(分析)できるか。につきます。

    しかし実際は、インサイド・ヘッドのように頭の中を覗くことはできませんし、映画のように5つの感情が出たり入ったりするような単純なものではありません。

     

    でも、ものすごくよくできていて、その場、その場での主人公の脳の働きや、両親の脳の働きをキャラクターを使ってよく表現されています。

    まだご覧になっていない方もおおいと思いますので、ネタばれしないようにストーリー自体には触れませんね♪まぁ観てください。必ず観てください!

     

    すこしだけ専門的なことをいうと、主人公の少女ライリーはまだ脳内の連携がうまく取れていません。アドレナリンかなぁ?ヨロコビというポジティブなキャラクターが常にセンターでやや自己中心的に感情を形成しています。

     

    パパの脳内は当然成熟して連携は取れているものの、テストステロンという男性ホルモンをイメージしているであろうイカリが中心に座り指示を出しています。非常に直線的で短絡的な組織です。まさに男性脳ですね(^_^;)

     

    ママは、ライリーのカナシミとは違う共感性の高いカナシミがセンターにいて、周りと相談しながら思考していきます。これはオキシトシンを表しているのかもしれません。(実際はオキシトシンは悲しみのホルモンではありません)

    年齢と感情の関係。記憶と感情の関係。脳内のバランスと感情の関係。

     

    いろいろなことがこの映画から見えてきますね。

     

    たぶん福祉関係者のほとんどが、この映画を鑑賞したとき、純粋にエンターテイメントとしては楽しめなかったと思います。どうしてもプロスイッチ入っちゃうよね(笑)

     

    本当に難しいことがわかりやすく示されています。

     

    ぜひご覧になってください。そして感想を聞かせてくださいね♪

     

     

  • 2017年7月5日
  • ギャン泣き上等!!消去抵抗にご用心。

  • やりだすと毎日やる!でも三日坊主なグループ代表の新田です。

     

    中野信子さんの「努力不要論」を読んで改めて感じました。人間ムダなあがきよりも生まれ持った脳の特性に合わせて生きた方がいいと!あ、お気づきの方も多かれと思いますが。自分のいい加減さにに対する言い訳です(笑)すいません。

    さて、本題です。(いつも枕ながめ・・・)

    本日は私が子育て講座で口酸っぱくみなさんにお話しする『消去抵抗』についてです。

     

    消去抵抗とは平たくいうと、「今まで出来ていたことが出来なくなる(消去)と、一時的にその行為が逆に強くなる(抵抗)」ことを言います。

     

    例をあげると。

    自動販売機にお金を入れます。好みのジュースのボタンを押す。しかしジュースは出ない・・・何度かボタンを強く押したり、ゆすったりしたがジュースは出てこなかった。

    大体の人が多少は太字にしたような行為をしますよね。私だったら、意地になってしまいます(;^_^A

     

    もしお金を入れたのにジュースが出てこなくて、すぐに諦められたらあなたは天才か仙人か大金持ちかのどれかでしょう。

     

    つまり人間は想定している行為が出来なかった場合、多少なり抵抗するわけです。これを消去抵抗といいます。

     

    では、子育てにおいて気をつけなくてはいけない消去抵抗とはどんな場面があるでしょうか?

     

    よく見かけるのは、お母さんがたまに買ってあげるおもちゃやおやつを今日はダメ!というとギャンギャン泣いて最後は床に這いつくばって泣いている。なんてシーンですね。

     

    もはや子育てあるあるではないでしょうか?

     

    たちが悪いのはじいちゃんばあちゃんが買いまくって、家はきちんとルール化している場合も、家でひっくり返って泣いたりしますよね~

    そういうじいばぁを見ると、ぶっこ、いや勘弁していただきたいなと思うものです。

     

    こういった場面で最も有効な手段は徹底した無視しかありません。他に注意を引くことも大事ですが、妙に構わずに『泣くなら泣け!』といった態度でほったらかしにしましょう。

     

    そこで子どもは上記したように、泣き方が激しくなります。ここで屈してはいけません。子育ては根競べです。今の母親が昔の母親に比べて子育てがへたくそなのは時間が有り余って子供を構いすぎるからです。子供をほったらかす度胸がないからです。

    こどもは泣きます。特にASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ子供はこの時間が長いです。そう簡単ではありませんが、ここは心を鬼にしてかからなければなりません。

    こどもはストレスに抗いながら成長していくのです。かわいそう。とストレスを親が先に取り除くことこそが本当にかわいそうなことなんです。

     

    特性的にそこまでこだわりが強くなければ15分以上泣くことはあまりありません。

     

    絶対に負けてはいけません。泣くのがかわいそうだからと、親や支援者が要求を呑んでしまえば、子供は『なんだ要求を通すには、もっと抵抗すればいいのか』と学んでしまいます。

     

    たぶん中国、北朝鮮、韓国もそんな感じで日本のことをみているのでしょう。そんなもんです。

     

    ギャン泣き上等です。ほったらかしにすれば、1 子供がいうことを聞くようになる 2 前頭前野(脳)が鍛えられる 3 物が減って家がきれいになる 4 お財布にも優しい!

     

    まぁなんという事でしょう!一石四鳥ですね!

     

    無理に泣かす必要はありませんよ!!ただ、泣いても平気。子供は泣いて強くなる!

     

     

  • 2017年7月4日
  • 誰か!千原ジュニアを特別支援スーパーバイザーに!!

  • みなさんおはようございます♫

    朝からフルテンション、年齢と共に一段と目覚めの早いギフテッド・トレラグループ代表の新田です♫

     

    今日の話題は、『ハートネットTV▽千原ジュニアをうならせた“うんこ”の深い話とは?B面談議』がめちゃくちゃおもしろかったですね〜。って話。

    何がおもしろいって、障害者に妙な配慮がないとろこです!

    千原ジュニア恐るべしですよ(笑)

     

    ドラマのモデルになった全盲の人に、『あなたの役、松坂桃李くんがやってるんですよ、見えないけど、あなたの想像の2倍男前ですよ!』

     

    これなかなか言えないですよね(笑)

     

    こういうのを人権を傘にきた人たちが文句言いますけど、私は配慮して言葉を選んでいるうちはどこかに自分とは違う人だからかわいそうだし優しくしないと…的な精神から脱却できてないと思うんですよね。

     

    変な啓蒙活動してる人より、千原ジュニアがよっぽど人権感覚、そしてバランスに優れていると思います。

     

    あー久しぶりにTV見て気分爽快でした!

     

    だれか!偉い人!文科相でも厚労相でもにあの人を推挙してください!

     

    みなさんも、マイノリティーの人々にあまり距離を感じないでください。そこにいるのは一生懸命生きているただの人間に他なりません。

     

    蔑んだり差別するのは絶対に許されませんが、相手が障害者だからやたらに優しくしなければならない理由はないのです。

     

    少し違いを認め合い、譲り合い助け合いさえすれば♫

     

    あっあと、ゲイカップルの人に『その歳でそのイチャイチャは同性愛関係なくあかんで!』って言うたのも爆笑しました(笑)

     

    今日もみなさん、よい一日を〜

     

    新田

     

  • 2017年7月2日
  • 全ての子どもさんのために♫

  • どーもー!どう考えてもサボりすぎですよね(^_^;)

     

    ギフテッド、トレラグループ代表の新田です!!

     

    先日、ある団体で自社の事業について発表をする機会がありました。

     

    そのときに、一般の参加者から「我が子を発達障害だと認めない保護者さんも多いんじゃないですか?どうされてるんですか??」と質問がありました。

     

    私は正直、「新田先生ー!助けて!困ってるんですー」という迷える子羊系の保護者だけ助けてあげたいと思ってるところもあるのですが(^_^;)

     

    単にママが認めたくない!と思っているだけじゃなくて、確かにおじいちゃんおばあちゃんの意見もあったりして療育を受けられないとか、受けたいのに地域的にいい施設がない。とか色々考えられるなーと思いました。

     

    そして、我々のアプローチは発達障害の人にのみ効果がある!なんて陳腐なものではなくて、現代社会に生きる子どもたち全体に効果があると自負していますし。

     

    じゃぁおれが出来ることって… と考えた末に!すごいことを思いつきました!!!

     

    いや!新しいことせんでも、マジメにブログ書いたらええやないかい!!!ということです!!!!

    (ビックリマーク多用ぎみ)

     

    今日からマジメにブログ書きます(笑)

     

    今日はなんのブログかというと、ただただ、ただただ!

     

    今日からブログ書きます!という宣言です(笑)

     

    次回からの内容に期待してください!!

    では明日からも頑張って行きましょう!!

     

    新田